メイクでニキビ跡を隠したいときのポイント

メイクでニキビ跡を隠したいときのポイント

ニキビ跡女性

ニキビ跡というのは、すぐに改善させることはできません。時間をかけてゆっくり改善させるようにしなくてはならないのです。ニキビ跡のケアをすることももちろん大切ですが、ニキビ跡が消えるまでそのままにしておくというのも嫌ですよね?

 

ですから、ニキビ跡が目立たないようにするためのメイク術についても知っておくべきでしょう。まずコンシーラーを使ってニキビ跡が見えないようにメイクをするという方法がポピュラーですよね。ですが、ファンデーションとコンシーラーを使用する順番を意識するようにしなくてはなりません。

 

コンシーラーを使う場合、先にファンデーションを塗ってからコンシーラーを付けるという人が多いのですが、コンシーラーでニキビ跡を隠したいのであれば、先にコンシーラーを使うようにしてください。

 

また、隠したいニキビ跡に付けた後は、ぼかすようにしてナチュラルに仕上げることがポイントになります。コンシーラーをつけすぎたら、周りと違っているため、反対にニキビ跡が目立つことになってしまいます。

 

ニキビ跡ではなく、ニキビができてしまっている場合、極力メイクをしないようにしたほうがいいでしょう。メイクをしてしまうとそれだけ肌に負担をかけてしまうため、ニキビが悪化してしまいやすくなります。

 

メイクをする必要があるのであれば、リキッドタイプのファンデーションではなく、パウダータイプのファンデーションを使うようにしてください。

 

また、最初はニキビができていない個所からファンデーションを塗るようにして、ニキビができてしまっている個所は最後にサッと塗るだけに留めるようにしてください。

 

先にニキビからファンデーションを塗ってしまうと、スポンジにニキビの原因になっている細菌がついてしまって、拡散されてしまう可能性が高くなってしまうからなのです。